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気合で書いている記事たち


局地モデルの解像度1kmへ LEPS開始
コンピュータの進化や、線状降水帯に対する予算が出ているためか、局地モデル(LFM)の解像度が上がります。 気象庁では2026/1/1現在コントロールラン(本命予想)として、 ①全球モデル(GSM)→約13km ②メソモデル(MSM)→5km ③局地モデル(LFM) →2km の解像度で計算されていましたが、 令和8年3月18日00UTC(日本時間18日09時)初期値から、局地モデルの解像度が1kmになります。 格子点間隔の5~8倍程度の現象から捉えることができるとされているため、これまでは10km以上のスケール(積乱雲が予測できたりできなかったり?)でしたが、より積乱雲などの局地的大雨を予測できるようになりました。 もちろん完ぺきではありません。 また、GSMのアンサンブル(GEPS)、MSMのアンサンブル(MEPS)だけでなく、LFMのアンサンブル(LEPS: Local Ensemble Prediction System)も始まります。 LEPSは水平解像度2kmの局地モデル(LFM)を予報モデルとし、アンサンブル手法を用いて21メンバーの
4月9日
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