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気合で書いている記事たち


2026年台風6号まとめ 過去4番目に早い上陸 沖縄~関東で大雨暴風
台風情報 衛星画像 解析雨量 観測雨量 最大瞬間風速 雨雲レーダー 氾濫警報等 総観場 その他 CG提供:ウェザーマップ 台風情報の経過 2026年5月27日 カロリン諸島付近で台風6号発生 この段階で6月1日ごろに暴風域を伴って沖縄に接近の予想。さらにECMWFのAIやGSMが沖縄~九州~関東ルートをこの段階で予想。 5月30日 予報円でも九州~関東沖のコースを予想し始める 沖縄までは強い勢力予想。 6月1日 沖縄最接近 暴風域も伴い那覇のすぐ西を通過。関東にかけて暴風域が残る予想(ほんとか?) 6月2日午後 鹿児島最接近 屋久島種子島と大隅半島の間を通過。暴風域は消滅(←暴風警報が出ないことと勘違いする人多数)。 なおこの後、清水で980.4hPaを観測しており中心気圧はおそらく980hPa未満。 6月3日午前4時半ごろ 和歌山県南部に上陸 1951年以降過去4番目に早い上陸。潮岬で979.2hPa観測。 6月3日午後9時ごろ 温帯低気圧へ なお午前6時に大型化。 衛星画像 剥げながらも関東まで台風のまま突入。四国沖あたりからドライス
6月4日


2026年 過去最強クラスのエルニーニョ現象で結局どうなるのか
エルニーニョ現象発生へ 気象庁では、5月のエルニーニョ監視速報でこの先エルニーニョ現象となる可能性が90%であると発表しました。 どう考えてもエルニーニョ現象になるように見えますが、ここで90%というのが気象庁って感じです。まあ100は言い過ぎかもですが。。。 気象庁HPより 気象庁ではNino3指数(ペルー沖の海面水温の平年差の領域平均)を使っていて、この値を5か月移動平均したものが表示されています。 +0.5以上の状況が6か月間続くとエルニーニョ判定される感じです。 余裕です。 気象庁HPより 気象庁はNino3の領域を使っていますが、国によってはこれより西のNino3.4だったり、東のNino1とか2とか使っているみたいです。 今回は過去最強クラスのエルニーニョと言われ始めていますが、 直近のエルニーニョだった2023~2024年で+2.2℃ だいぶ強かった2015~2016年で+3.1℃ 過去最も強かった1996~1997年で+3.6℃ となっています。 実際に予測を見ていっても、+3~+5℃というなかなかな予想がなされています。...
5月21日


局地モデルの解像度1kmへ LEPS開始
コンピュータの進化や、線状降水帯に対する予算が出ているためか、局地モデル(LFM)の解像度が上がります。 気象庁では2026/1/1現在コントロールラン(本命予想)として、 ①全球モデル(GSM)→約13km ②メソモデル(MSM)→5km ③局地モデル(LFM) →2km の解像度で計算されていましたが、 令和8年3月18日00UTC(日本時間18日09時)初期値から、局地モデルの解像度が1kmになります。 格子点間隔の5~8倍程度の現象から捉えることができるとされているため、これまでは10km以上のスケール(積乱雲が予測できたりできなかったり?)でしたが、より積乱雲などの局地的大雨を予測できるようになりました。 もちろん完ぺきではありません。 また、GSMのアンサンブル(GEPS)、MSMのアンサンブル(MEPS)だけでなく、LFMのアンサンブル(LEPS: Local Ensemble Prediction System)も始まります。 LEPSは水平解像度2kmの局地モデル(LFM)を予報モデルとし、アンサンブル手法を用いて21メンバーの
4月9日
過去のソメイヨシノ開花1位
ソメイヨシノの開花が全国で最も早かった地点をまとめています。 測候所での観測は途中から止まっているため、地点数が年毎に異なります。 基本的にはこちらを参考にし、資料よりも多くの地点で観測していた時代がある(宿毛など)ため、2019年以前は気象庁調べです。 利用時は引用が分かることを示していただきますようお願いいたします(体裁は問いません)。このページのデータ元は気象庁です。 もくじ 年表 優勝回数 最早・最遅 優勝経験地点一覧 現在も観測を継続している地点のみの場合 ~年表~ 2026年 岐阜・高知・甲府(3/16) 2025年 熊本・高知(3/23) 2024年 高知(3/23) 2023年 東京(3/14) 2022年 福岡(3/17) 2021年 広島(3/11) 2020年 東京(3/14) 2019年 長崎(3/20) 2018年 高知(3/15) 2017年 東京(3/21) 2016年 福岡・名古屋(3/19) 2015年 鹿児島・熊本・名古屋(3/21) 2014年 高知(3/18) 2013年 福岡・宮崎(3/13) 2012年
3月16日


2026年2月上旬 西日本中心に大雪 広島14cmなど
積雪深 降雪量 レーダー 天気図 上空の気温など 顕著雪 気温 当時の様子 同時に関東でも大雪になっています。 関東静岡版まとめはこちら 積雪深 広島14センチ →2017年1月の19センチ以来9年ぶり 山口7センチ 京都7センチ 岐阜6センチ 津6センチ 大分3センチ →3センチ以上は1997年以来29年ぶり 鹿児島2センチ 神戸1センチ ←!? 岡山1センチ ←!? 松山1センチ 徳島1センチ 熊本1センチ 飯田16センチ →2023年2月の18センチ以来3年ぶり 松江41センチ 鳥取53センチ 豊岡67センチ 降雪量 9日24時までの72時間で… 大山95センチ 倉吉60センチ 智頭66センチ 美山55センチ 京都11センチなど ~歴代1位更新~ 3時間降雪量 鳥取21センチ 津3センチ 大分3センチ 千屋(岡山)23センチ 兎和野高原(兵庫)26センチ 6時間降雪量 美山(京都)35センチ 高野(広島)37センチ 鳥取37センチ 大分3センチ 12時間降雪量 脇野沢(青森)36センチ 美山(京都)48センチ 兎和野高原(兵
2月12日


2026年2月8日 強い寒気で関東大雪 関東全地点積雪観測 真冬日も
積雪深 降雪量 レーダー 天気図 高層のもろもろ 気温 気象庁予想 モデル予想 交通麻痺 当時の様子 同時期に西日本でも大雪になっています。 西日本版まとめはこちら 積雪深 つくば13センチ →2018年1月の15センチ以来8年ぶり 宇都宮15センチ →2018年1月の27センチ以来8年ぶり 東京5センチ →2024年2月の9センチ以来2年ぶり 関東地方のすべてのアメダス地点で積雪を観測 ~臨時積雪観測~ 7日14時 御殿場:10センチ 7日16時 御殿場:11センチ 7日21時 御殿場:11センチ 8日05時 下妻:5センチ 鉾田:6センチ 土浦:4センチ 8日09時 御殿場:10センチ 8日11時 下妻:11センチ 鉾田:7センチ 土浦:9センチ 大子:2センチ 8日15時 御殿場:14センチ 神奈川県東部、鹿島、つくば・真岡付近で10センチオーバー 鹿島や小田原周辺は20センチくらいいったっぽい? 降雪量 レーダー 弱めの雪雲が継続的にかかり続けた。 7日の18時ごろにいったん弱まるも、再び8日午前にかけて広くかかる。
2月12日


熱中症特別警戒アラート基準変更 24地点除外
熱中症特別警戒アラートの基準が変わります。これまではムリゲーでしたが、ちょっと出やすくなりました。まぁムリゲーに変わりはありません。 熱中症警戒アラートとは やたら暑いと予想される場合に、気象庁と環境省が共同で発表する情報です。 暑さ指数(WBGT)の値をもとに発表されます。 暑さ指数は、気温と湿度と日差しから計算される値です。 気温が高い方が危険、湿度が高い方が危険、日差しが強い方が危険、という感じ。 [暑さ指数(WBGT)の目安] 31以上 :危険 28以上31未満 :厳重警戒 25以上28未満 :警戒 25未満 :注意 発表基準 熱中症警戒アラート↓ 発表対象地域内の暑さ指数(WBGT) 算出地点のいずれか で、日最高 暑さ指数を33以上 と予測した場合に発表 →都道府県内(などの地域)のどこかで暑さ指数33以上の時に、その地域に発表 よく考えると暑さ指数31で危険なので、33はだいぶ危険。 熱中症特別警戒アラート↓ 都道府県内において、 全ての暑さ指数情報提供地点 における、翌日の日最高暑さ指数が 35以上 と予測した場合に発
2025年12月18日


釧路高層観測所火災関連の観測完全復活へ
2022年2月25日に、釧路 (釧路市益浦) の 自動放球装置において火災が発生 。 釧路では、GPSゾンデによる観測は令和4年2月25日21時の観測から止まっています。 『自動放球装置(ABL)により高層気象観測を実施している釧路高層気象観測点 は、障害により令和4年2月 25 日 21 時の観測からしばらくの間休止します。』 令和4年2月26日配信資料に関するお知らせ https://www.data.jma.go.jp/sapporo/oshirase/2022/sp_press220225_houdou.pdf また、 同型の装置を用いている輪島、潮岬、松江でも一時的に観測が止まりました。 火災から2か月後には松江で観測が再開されています。 『松江における高層気象観測について、点検が完了したことから、4月25日21時の観測から運用を再開します。』 令和4年4月25日配信資料に関するお知らせ 5月11日には輪島、5月18日には潮岬で観測が再開しています。 『輪島における高層気象観測について、点検が完了したことから、5月11日21時の観測から
2025年11月20日


気象観測データの統計期間の延長
気象庁では、全国の気象台等における過去の気象観測データについて、順次デジタル化と品質管理を実施し、その公開を進めてきました。今般、全国の気象台等における過去(1960 年以前)の気象観測データを用いて、これまでより長い期間で改めて統計を実施しました。これに伴い、「過去の気象...
2025年9月25日


茨城県つくば市で竜巻とみられる突風発生 9月18日
茨城県つくば市で2025年9月18日、竜巻とみられる突風が発生した。 雨雲レーダーでは活発な雨雲がつくば市付近を通過しており、つくば市の直前でさらに発達したようにも見える。 突風の発生時刻は3時過ぎとみられる。 つくば市花室の交差点付近では、2階建ての小屋が倒壊した。...
2025年9月18日
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